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水そうに汽水をそっとそそいで入れてください。 汽水の深さが、植木ばちの上のふちより1センチぐらい下にくるまで入れます。 入れ終わったらすぐに、水面の高さのところへ、水そうの外がわからしるしをつけます。 この水位線(すいいせん)は、これからずっと水そうのお世話をするために、必要になります |
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植木ばちの中をみて下さい。 植木ばちに入れた砂よりも、ほんの少しだけ上に水がきていれば、トビハゼの過ごしやすい住まいになります。 |
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水そうの内側の正面から見える場所に、水温計を吸盤ではりつけます。 電源コードとエアチューブがスキマから外に出るようにフタをします。 オートヒーターが絶対に水の外に出ていないことを確かめて下さい。 逆に、ろ過装置(水作エイトSやロカボーイ)は、空気が出るてっぺんのエントツ部分が水の上につき出ていてもかまいません |
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ショップに魚を買いにいきます。 (通信販売もありますが、とてもさむい時期やあつい時期はやめたほうが安全です) 魚を買うとき、いっしょにエサも買いましょう。エサはあとで紹介するので、自分で決めて、何種類か買っておくと良いです。 魚を買ってきたら、透明ビニールふくろに入ったじょうたいのまま、水そうの中に入れます。 袋のくちをひろくあけて、トビハゼが出てくるようにします。ぴょんとはねて飛び出すかもしれませんから、上にフタをかぶせるようにして行います。 このあと、袋に入っていた水は水そうにいれず、トビハゼが袋から出てから捨てましょう。 |
| 冷凍アカムシ |
熱帯魚用のえさで、1cmぐらいの細長い赤い虫)をかためて凍らせたもの。 1回分づつ固まりになっているので、皿などに取り出し、そのままにして溶かす。溶けてから石の上に置いて与える。 ※溶かすのにお湯や水をかけない。かき混ぜない |
| ヒカリクレストカーニバル | 熱帯魚のアロワナ用の加工されたエサ。 小さいトビハゼ用には口に入る大きさにつぶし、石の上に置いて与える。 |
| クリル | 熱帯魚用のエサで、乾燥したエビ。適当な大きさに割って、石の上に置いて与える。 |
| テトラミン(フレーク) |
熱帯魚用の加工されたエサ。栄養バランスがいいが、食べない事もある。 これだけ与えるなら石の上に小さくまとめて置く。 「冷凍アカムシ」にまぶして与えると食べさせやすい。 |
| ヒカリFD ビタミンミジンコ |
熱帯魚用のえさで、ミジンコを乾燥させたもの。 適量を石の上に置いてあたえる。 |
| イシゴカイ(つりえさ) |
釣りにつかう、生きている虫。あまり大きいと食べられないので、尻尾のほうだけ数センチだけ切って使う。植木ばちの中にいれて与える。 えさを食べなくなった時にこうかがある。 この虫はとても弱く、すぐ死んでしまい、くさりやすい。買ったイシゴカイをながもちさせるには、冷蔵庫の一番冷たくないところに、買ったときのいれものにいれたまま しめった新聞紙にくるみ、そのうえからビニール袋でくるんで保存する。それでも早くて3日、長くても2週間ぐらいしかもたない。 |