Marli's マッドスキッパーランド

トビハゼが登る台・陸地を作ろう 

道具を用意しよう陸地(登る台)を作ろう汽水を作ろう汽水を入れてセット
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さあ、気持ちのいい住みかを作ってあげましょう。それはすべすべで、なめらかで、平らな場所です。


植木鉢を水ですすいでおきます。
きれいにみえても、かならず一度水ですすぎましょう。

うえきばちの底に、熱帯魚(ねったいぎょ)のウールをうすくはいで、しきつめる
ウールをしくのは砂が底からもれないようにするためです。
海砂とサンゴ砂も、一度は水ですすいでください。
買ってきた砂も、よごれていたりゴミが入っていることがあります。 バケツに砂をいれて、水道の水で、かるく混ぜるような感じでゆすいだあと、
うえきばちに、すすいだ砂を入れて、上に石をのせましょう。
砂は上いっぱいまで入れないで、写真のようにちょっと少な目に入れます。
中の水が底の穴から大体全部出るまで、植木鉢をしばらくそのまま置いておきましょう。

その3

水槽とアイテムのセット



水槽を水ですすぎ、
水槽台に置く
まず最初に、水槽を軽く水ですすいでから、台の上に置いてください。
水槽に水を入れてから持ち歩くと割ることがあります。
かならず水を入れる前に、予定の場所に水槽を置いてください。
フィルターを
水槽に入れる


まだコンセントにささないで!
フィルターを水ですすいでエアチューブをつなぎ、エアーポンプをつなげます。
まだコンセントにはささないでね。

※今回は、水作エイトS(右の写真)のような「投げ込み式フィルター」を使っていますが、エアーストーンでもかまいません。
ヒーターを仮セットする

まだコンセントにささないで!

(夏はヒーターはいりません)
ヒーターにカバーをつけて、水槽の底におきます。
まだコンセントにさしてはいけません!

ヒーターのカバーには吸盤(きゅうばん)がついてますので、水槽の底に吸盤をつけて下さい。
はずれそうなら、重石になるもの、たとえば植木鉢をを割ったものなどを乗せておいてください。(ヒーターを完全にかくしてしまってはいけません)

トビハゼの水槽はとても浅いので、底からはずれたり、浮いて水から出てしまうと、大変な事故(じこ)になります。
●温度があがりすぎて水がお湯になる=魚が死ぬ
●加熱(かねつ)して火事になる。
ヒーターはとてもあぶないものです。 説明書を良く読んでね。
植木鉢を
水槽の中に置く

2匹飼う時は、トビハゼの乗る台を2つ作りますが、2つ並べずに、はなれた場所においてください。
2つの陸地の場所が近いとケンカをします。なるべくはなして置いてください。
ケンカが起きたり1匹だけ餌が食べられないようなら、別の水槽にしたほうが安全です。

●売っている時、同じ水槽にいっぱい入っていたけど、ケンカなんかしていなかったよ?というあなたへ。
小さい頃はあまりケンカをしないのです。大人になってくるにつれて、大変なケンカをするようになります。
トビハゼは成長が早いので、あっというまに大人になります。ケンカしないように注意して長生きさせるのは、難しいのです。
    
これでトビハゼの乗る台ができました。次は水槽の準備です。
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