
08月 田畦で撮影

08月 歩道で撮影
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/キク科ノゲシ属
花期(一般)/5-8月
花色/黄色の花を咲かせる
草丈/50~100cm
食毒/可食。越冬葉(ロゼット)や春の若芽
薬効/皮膚疾患の外用、解毒、抗腫作用
別名/ハルノノゲシ
備考/2年草
茎につく葉は基部で2つに分かれて茎を抱き先が長く尖り、反り返らない。
葉に光沢はほぼなく、葉の鋸歯は触っても痛くない。
食用には春先に立ち始めた若い葉茎や若茎を利用するが、薬効が知られているため多食にはリスクがある。
近似種 オニノゲシの特徴
茎につく葉は基部で2つに分かれて茎を抱き先が丸く、反り返る。
葉は緑が濃く厚みが有り光沢がある。葉の鋸歯は触ると痛い。
※両種はしばしば交雑する(=アイノゲシ、別頁に掲載)