
低山の林床で。
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/ユリ科オモト属(APGⅢ:キジカクシ科)
花期(一般)/5-6月
花色/黄白色
草丈/40cm前後
食毒/不食、強毒
薬効/生薬(万年青根、万年青葉、万年青花)として利用される
別名/老母草、母人草
備考/常緑多年草
暖地の山の林床に自生する、常緑で大型の葉をもつ植物。見た目はバランにも似ている。初夏に根元から棍棒状の(太短いトウモロコシのような)花茎を立ち上げ、花が終わると赤い実をつける。民間では皮膚疾患の外用薬として利用があるというが、ジギタリスに近い
強毒であるため素人は使用してはいけない。