
10月 公園で撮影

頭花のアップ

花期の終わり頃

痩果の集まり

近縁3種の比較
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/キク科センダングサ属
花期(一般)/7-9月
花色/黄色の花を咲かせる
草丈/100~150cm
食毒/注意の上で可食(注意、光毒性強いとされる。後述)
薬効/海外では民間薬などで利用されている
備考/1年草、外来種
頭花は筒状花だけで、基本形は花びらをもたない(変種には白い花びらを持つものが数種類存在する)。果実は4陵型の棒状で先端に向かって細くなり、先端に大抵3本のノギをもつが2本~4本のノギのものも混じる。
食毒について
※PFAFによると、葉・花・根に強い光毒性があるとされる。若葉は生食可で若茎はお茶にする事が可能らしいが、光毒性が理解できない場合は利用しないのが良いと思われる。