
09月 やや海に近い幹線沿いの店舗脇植栽の中で撮影

09月 海辺の駐車場に敷かれた砂利の中で撮影
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/トウダイグサ科トウダイグサ属(またはニシキソウ属)
花期(一般)/不明 9月には咲いていた
花色/不明
草丈/這性、20〜50cm
食毒/不食、恐らく有毒
薬効/不明
備考/恐らく1年草、外来種
目をひくのは、主となる茎が直線的で長く、はりがあること。
這うというよりも、地面に沿うほどに斜めに倒れて立っている。
また、見る限りでは葉に斑点は無い。
報告されている外来Euphorbia属の中で最も似ているのは、アレチニシキソウ。
ただ、アレチニシキソウ自体が学名がはっきりしていないので、正誤のつけようがなかった。
海外の同属を画像検索してみたが、確実に納得できるものがない。
放射状に広がった株(あるいはその集まり)の大きさは、
円形クッションサイズ(成人男性があぐらをかいて座れるほど)だった。