
05月 低山中腹の道路沿いで撮影
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/アヤメ科アヤメ属
花期(一般)/4-5月
花色/薄い青色の花を咲かせる
草丈(花茎)/50~60cm
食毒/不食推奨
薬効/生薬(白花斜干)として利用されている
備考/多年草
葉は全て一方に倒れる。
種子ができず、地下茎で増えるため 自然にあちこちに繁殖することはない。人家のない場所で繁殖していたとしても、何らかの人為的な要因がある。
この草は病害虫が少なく、常緑かつ日陰を好み、群落の全ての葉が同一方向に倒れるので、日陰にある傾斜した土地のグランドカバーによく用いられる。
ただし、小さな庭の隅にちょっと露地植えしようなどと思ったら、庭を占領されるかもしれないので注意が必要。少々の深さの外枠など、地下から軽く通り抜けてくる。
根から澱粉が採れるが、同属がそうであるようにシャガの根にもイリシンが含まれている(有毒である)可能性がある