
11月 南向きの河川土手で撮影(時期はずれ)

11月ながら、春のような陽気のせいか一斉に咲いていた
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/ナス科ナス属
花期(一般)/7-9月
花色/白〜淡紫色の花を咲かせる
草丈/30~70cm
食毒/不食、恐らく有毒
薬効/不明
備考/1年草、外来種、黒い実
花・実・葉ともにイヌホオズキにまったく良く似ている。秋には光沢をもった黒く丸い実をつける。特徴として、花柄の枝分かれがイヌホオズキのように交互にならずにほぼ1点から出る。また葉には大きめの鋸歯がある。茎は緑である事が多いように思う。
若葉等についての食用情報はあったが救荒利用的な意味合いでしかない。この属には毒性を持つものが多いことから葉も何らかの有毒成分がある可能性が高い。未熟果の毒性(ソラニン)についても強く言及されていたので利用しないほうが賢明。