
04月 市街地の公園にて撮影
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/キク科ムカシヨモギ属
花期(一般)/5-7月
花色/ピンクがかった白色〜白色の花を咲かせる
草丈/30~70cm
食毒/可食(注)。晩秋頃からの苗葉を食用とする
薬効/海外では民間薬などで利用されている
別名/ハルジョオン
備考/多年草、外来種
蕾は多くの場合うすいピンクがかった色になるが、花開くとピンクが飛んでしまい、白いものも多い。花色は白のほかに、うっすらと花のふちだけピンクに色づくもの、下段写真のように全体がうすいピンクのものなどがある。
近似種ヒメジョオンとの違い
春はやい頃はハルジオンと決めやすいが初夏前後はヒメジョオンも同時に咲くので以下を参考にする。
ハルジオンの蕾は茎とともに一様に項垂れる。(ヒメジョオンは項垂れないものも多く混じる)
ハルジオンの茎は中空(ヒメジョオンは中が詰まっている)
茎上の葉は茎を抱く(ヒメジョオンは抱かない)
花の頃も根生葉が残る(ヒメジョオンは残らない)
(注)※肌の敏感な人は接触によって皮膚炎を起こす場合がある