ビワコヨッシー水槽経過報告

 

2002.09.16報告 もう正確に数えられない
2003.12.06報告 そして誰もいなくなった



ビワコヨシノボリ水槽 90cmを浅瀬で使用

ビワコヨッシー水槽、90cmにレベルアップ。
先日救出に行ったら、店のおっちゃんが魚を捨てずにいっぱい維持してくれていたのです。嬉しいような悲しいような、、うちにはビワコヨッシーばっかりそんなに置いておける場所はナイノデスガ。。
そしてビワコヨッシー水槽は、90cmにレベルアップしました。水深も少しふえて20cmに。お掃除部隊のスジエビも少し増やして4匹です。しかし面積は増えても匹数が数倍になってるので込み合ってます。参った。
ウツセミカジカ、ウキゴリもあわせて救出。いったいこの先どうなるんだろう。

以下、90cm水槽を3分割画像で掲載。

ビワコヨシノボリ水槽 左3分の1

ビワコヨシノボリ水槽 中央部分

ビワコヨシノボリ水槽 右3分の1
ろ過は現在、スポンジフィルター3基と水作S(改・活性炭と麦飯石入り)が1基。
このとき(9月5日)の新入りたちのトリートメント中を抜粋してご紹介。

ビワコヨシノボリ3期生


そしてこれが一期生の現在の姿。 最初は新入り同様、ヒレは短かった。今はこの通り。

ビワコヨッシーの数え歌。
2003.12.09追記
ビワたちは割りに短期間でかなりのヒレの成長を見せたものの、成長につれてケンカは激しさを増し、ビワだけの水槽というのに無理がでてきた。
そこで各種川魚水槽に散会させてバラバラで飼っていたんですが。

上の写真の大型個体が2003年初頭に死んだのを筆頭に、2003年の春から夏をピークに順番にポロポロと亡くなっていきました。単独飼育していた乱暴者も、他のヨシノボリと混泳させていたやつも、元々の90cm水槽に残したやつも、なぜか似た時期に亡くなっています。何がいけなかっただろうか。
めちゃ暑かったとは思えない(24度)けれど、もっと涼しくしてやる必要があったのか。
それとも正直、寿命だったのか。今となっては、わかりません。