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ツワブキ
Farfugium japonicum (L.) Kitam.
ファルフギウム ヤポニクム



上の写真について 12月 海沿いの土手にて撮影
科名 キク科 Asteraceae
花期(一般)/花色 10-12月/黄色の花を咲かせる
草丈 (花茎)40~70cm
葉、開く前の新葉の葉柄を灰汁抜きして利用する。
※茹でこぼし等の灰汁抜きが必要な理由とは大抵の場合は下処理によって軽減されるがあるからで、ツワブキにもアルカロイド系の毒が含まれ、発がん性も指摘されている
薬効/毒 有毒/生薬(橐吾、橐吾葉)として利用されている
備考 常緑多年草
常緑で、庭先に植えられているのも良く見かけます。自然下では主に海沿いに多い。数少ない冬の花の1つ。



結実。うすいベージュ色の冠毛


崖に群生するツワブキ


Farfugium japonicum (L.) Kitam. 学名解説

属名 Farfugium ツワブキ属
種小名 japonicum 日本の
命名者 L. Carl von Linne(1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン
転属等 Kitam. 北村四郎(1906-2002)
Author名:Kitamura
標準表記:Kitam.
専門分野:種子植物
主要フィールド:アフガニスタン、日本
京都大名誉教授。日本を代表する植物分類学者の一人。
代表的著作は「原色日本植物図鑑(全5巻)」


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