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ツタバウンラン
Cymbalaria muralis G.Gaertn., B.Mey. & Scherb.
キンバラリア ムラリス

ツタバウンラン

上の写真について 05月 低山の山道脇の崖面にて撮影
科名 ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
花期(一般)/花色 6-8月/うす紫色の花を咲かせる
草丈 10~40cmの茎が匍匐〜登坂する
葉はクレソンのような刺激があり生でサラダに添えられるが
微毒の可能性がある。
薬効/毒 海外では民間薬などで利用されている
(興味のある方はPFAF等で検索してご覧下さい)
備考 1年草/外来種

Cymbalaria muralis G.Gaertn., B.Mey. & Scherb. 学名解説

属名 Cymbalaria ツタバウンラン属
種小名 muralis 城壁性の
命名者 G.Gaertn. Philipp Gottfried Gaertner(1754-1825)
Author名:G. Gaertner
標準表記:G.Gaertn.
専門分野:蘚苔類、菌類・地衣類、種子植物
主要フィールド:ドイツ
B.Mey. Bernhard Meyer(1767-1836)
Author名:B.Meyer
標準表記:B.Mey.
専門分野:蘚苔類、種子植物
主要フィールド:ドイツ
Scherb. Johannes Scherbius (1769-1813)
Author名:Scherbius
標準表記:Scherb.
専門分野:蘚苔類、菌類・地衣類、種子植物
主要フィールド:ドイツ
この命名者は「3名のチーム」です。
日本の学名記述を調べて疑問の点があったため再調査、海外との記載に違いが発見され、帰化種であることから IPNI(※)の学名記載を基準にしました。それによると、
Cymbalaria muralis G.Gaertn., B.Mey. & Schreb.
となります。etでなく&を使用していますが、 レコードを遡ってもっと古い記載を見ると、etを使用しているようです。


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