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ツルナ
Tetragonia tetragonoides (Pall.) O. Kuntze
テトラゴニア テトラゴノイデス



上の写真について 05月 海辺の砂浜にて撮影
科名 ツルナ科 Aizoaceae
花期(一般)/花色 4-11月/黄色の花を咲かせる
草丈 匍匐性が強い 40~60cm
葉は野菜として利用できる。シュウ酸を含むので注意が必要。
シュウ酸を多く含む植物を摂取した場合、次の持病の病状が悪化する可能性がある。リウマチ 関節炎 痛風 腎臓結石 胃酸過多等、シュウ酸に影響される病気。
薬効/毒 生薬(蕃杏)として利用されている
備考 多年草
一部では野菜として栽培されている。海岸植物の多くがそうであるように、このツルナも少し肉厚の葉を持つ。草全体が白い粉をふいたように見え、触ってみるととても軟らかい葉面。

Tetragonia tetragonoides (Pall.) O. Kuntze 学名解説

属名 Tetragonia ツルナ属
種小名 tetragonoides テトラゴニアのような
命名者 Pall. Peter Simon von Pallas(1741-1811)
Author名:Pallas
標準表記:Pall.
専門分野:藻類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:イングランド、 ドイツ、オランダ、ロシア
転属等 O. Kuntze Carl Ernst Otto Kuntze(1843-1907)
Author名:Kuntze
標準表記:Kuntze
図鑑引用:O.Kuntze(私使用の図鑑表記)
専門分野:蘚苔類、種子植物
主要フィールド:ドイツ・イタリア


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