身近な植物 HOME>近畿の季節の野草
野草50音順野草花色順野草花期順学名覚書花樹緑blog
テリハノイバラ
Rosa wichuraiana Crép.
ローサ ウィクライアナ



上の写真について 06月 海沿いの岸壁 にて撮影
科名 バラ科 Rosaceae
花期(一般)/花色 5-6月/白色の花を咲かせる
樹高 つる性
不明
薬効/毒 ノイバラと同じ
備考 落葉つる性低木
日本の代表的なバラの原種の1つで、よく「野バラ」と呼ばれるものです。酷似した種の「ノイバラ」との違いは、名前にもあるように、本種の葉が両面ともに無毛で、表面に光沢がある事で簡単に見分けられます(ノイバラは葉に光沢がなく、裏面に毛があります)。他に、ノイバラが花を花束のように房咲きにつけるのに対し、テリハノイバラは1つづつどっしりと咲きます。

10月 果実(偽果)の様子


Rosa wichuraiana Crép. 学名解説

属名 Rosa バラ属
種小名 wichuraiana ウィクライアナ (人名による)
命名者 Crép. Francois Crépin(1830-1903)
Author名:Crépin
標準表記:Crép.
専門分野:化石、種子植物
主要フィールド:ベルギー


写真使用規約 All photographs,images on this website are
Copyright(C) Marli Tanabe. All Rights Reserved.

ページの先頭に戻る
身近な植物 HOME>近畿の季節の野草