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スベリヒユ/スベリビユ
Portulaca oleracea L.
ポルツラカ オレラケア



上の写真について 10月 乾いた砂地にて撮影
科名 スベリヒユ科 Portulacaceae
花期(一般)/花色 7-9月/小型で黄色の花を咲かせる
草丈 匍匐性
海外では野菜として栽培している国もある。味に酸味と塩辛さがあり、若い葉は生食可能、古い葉は香味野菜として使用。全草を干して保存でき、利用時に茹でて食べる。オメガ3脂肪酸を含む食品として有用。種子は小さく収穫が難しいが良い食用となる。葉はぬめりがある。
薬効/毒 生薬(馬歯莧)として利用されている
備考 多年草
地を這うように広がり、荒れ地でも平気で繁殖する強い草。夏に黄色の小さな花を咲かせ、がく片でカプセル状に包まれた種をつけます。カプセルは熟すとフタが開き、中の種がこぼれだすという仕掛けです。

フタがとれてカプセルが開いたところ。種が見える


Portulaca oleracea L. 学名解説

属名 Portulaca スベリヒユ属
種小名 oleracea 食用野菜の
命名者 L. Carl von Linne(1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン


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