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オオイヌタデ
Persicaria lapathifolia (L.) Delarbre
ペルシカリア ラパティフォリア

オオイヌタデ

上の写真について 10月 河原にて撮影
科名 タデ科  Polygonaceae
花期(一般)/花色 8-10月/白やピンク、あるいはその混合色の花を咲かせる
草丈 50~150cm
開花前の葉や若い芽先を調理して食用とする
薬効/毒 不明
備考 1年草 近似種に小型のイヌタデがあります

オオイヌタデの白花


Persicaria lapathifolia (L.) Delarbre 学名解説

属名 Persicaria イヌタデ属
種小名 lapathifolia ラパツムのような葉の
命名者 L. Carl von Linne (1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン
転属等 Delarbre Antoine Delarbre(1724-1813)
Author名:Delarbre
標準表記:Delarbre
専門分野:種子植物、蘚苔類
主要フィールド:フランス
転属前は、現行のミチヤナギ属であるPolygonumがタデ科全般に使われていた。
どちらかというと 保育社から出ている「野草図鑑8」(Polygonumを採用)に
あわせたかったけれど、色々と考えた上で、新学名(Persicaria/イヌタデ属)に
あわせることにした。


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