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ヌスビトハギ
Desmodium racemosum DC.
デスモヂウム ラケモースム



上の写真について 08月 低山の山道脇にて撮影
科名 マメ科 Leguminosae
花期(一般)/花色 7-9月/小型のピンク色の花を咲かせる
草丈 50-100cm
不明
薬効/毒 生薬(山馬蝗)として利用されている
備考 多年草。
外来種の「アレチヌスビトハギ」との違いは結実の時期に顕著。「アレチヌスビトハギ」の豆さやは大体3〜4つにくびれるが、本種の豆さやは1~2つ(主に2つ)にくびれる。

結実前の若い花穂が立ち上がる様子






Desmodium racemosum DC. 学名解説

属名 Desmodium ヌスビトハギ属
種小名 racemosum 総状の
命名者 DC. Augustin Pyramus de Candolle(1778-1841)
Author名:de Candolle
標準表記:DC.
専門分野:蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:フランス、スイス
近年、学名はDesmodium podocarpumのsubspとするほうが主流の模様

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