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ノブドウ
Ampelopsis brevipedunculata (Maxim.) Trautv.
アンペロプシス ブレウィペヅンクラータ

写真はノブドウの変種の1つ「キレハノブドウ」
ノブドウ

上の写真について 10月 池を囲むフェンスにて撮影
科名 ブドウ科 Vitaceae
花期(一般)/花色 7-8月/淡い緑色の花を咲かせる
草丈 つる性
不明
薬効/毒 生薬(蛇葡萄根)として利用されている
備考 多年草
上の写真は普通のノブドウです。

下の写真の植物は、その変種「キレハノブドウ」です。葉が深く切れこむのが特徴です。
ノブドウには変種が多く、その学名の分け方も、変種・品種レベルには諸説あってどれをとるべきか迷ってしまい、結局 ノブドウのページで紹介する事にしました。
一説には、Ampelopsis brevipedunculata (Maxim.) Trautv. var. heterophylla (Thunb.) H. Hara とあったり、さらにその下に品種がついて f. citrulloides (Lebas) Rehd. と付け加えられていたり、あるいは Ampelopsis heterophylla とされていたり、正直まったくはっきりしません。

変種 キレハノブドウ
キレハノブドウ

Ampelopsis brevipedunculata (Maxim.) Trautv. 学名解説

属名 Ampelopsis ノブドウ属
種小名 brevipedunculata 短い花枝の
命名者 Trautv. Ernst Rudolf von Trautvetter(1809-1889)
Author名:Trautvetter
標準表記:Trautv.
専門分野:シダ類、種子植物
主要フィールド:ロシア
転属等 Maxim. Carl Johann Maximowicz(1827-1891)
Author名:Maximowicz
標準表記:Maxim.
専門分野:蘚苔類、シダ類、種子植物
主要フィールド:中国、 日本、 ロシア


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