身近な植物 HOME>近畿の季節の野草
野草50音順野草花色順野草花期順学名覚書花樹緑blog
ナガミヒナゲシ
Papaver dubium L.
パパウェル デュビウム

ナガミヒナゲシ

上の写真について 04月 海浜公園の砂地にて撮影
科名 ケシ科 Papaveraceae
花期(一般)/花色 4-5月/オレンジ色の花を咲かせる
草丈 (花茎)20~60cm
不食
薬効/毒 有毒/海外では民間薬などで利用されている
(興味のある方はPFAF等で検索してご覧下さい)
備考 1年草/外来種
アルカリ性土壌を好み、舗装道の脇や海岸付近に多い。

ナガミヒナゲシ

Papaver dubium L. 学名解説

属名 Papaver ケシ属
種小名 dubium 疑わしい
命名者 L. Carl von Linne (1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン
学名のdubium(疑わしい)、何が「疑わしい」のかわからないのが残念。何か史実でも記録で残っていたら面白いのに。


写真使用規約 All photographs,images on this website are
Copyright(C) Marli Tanabe. All Rights Reserved.

ページの先頭に戻る
身近な植物 HOME>近畿の季節の野草