身近な植物 HOME>近畿の季節の野草
野草50音順野草花色順野草花期順学名覚書花樹緑blog
ナガバノタチツボスミレ
Viola ovato-oblonga (Miq.) Makino
ウィオラ オウァートオブロンガ



上の写真について 03月 陽当たりのまばらな林内にて撮影
科名 スミレ科 Violaceae
花期(一般)/花色 4-5月/うす紫色の花を咲かせる
草丈 8~15cm
不明
薬効/毒 不明
備考 多年草
山林に生えるスミレ。タチツボスミレに似ているが、葉脈が濃い紫がかった色で、根生葉の裏もまた濃い紫色で、上方につく葉は細長い(幅:長さ=1:2~3.5)。花枝は無毛。関東以西から四国・九州に分布。

Viola ovato-oblonga (Miq.) Makino 学名解説

属名 Viola スミレ属
種小名 ovato-oblonga 卵状長だ円形の
命名者 Miq. Friedrich Anton Wilhelm Miquel(1811-1871)
Author名:Miquel
標準表記:Miq.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:オランダ
転属等 Makino 牧野富太郎(1862-1957)
Author名:Makino
標準表記:Makino
専門分野:シダ類、種子植物
主要フィールド:日本
日本の植物分類学における第一人者。
現在も「原色牧野植物大図鑑」は広く読まれている。
精緻な植物画も大きな特徴。高知出身。


写真使用規約 All photographs,images on this website are
Copyright(C) Marli Tanabe. All Rights Reserved.

ページの先頭に戻る
身近な植物 HOME>近畿の季節の野草