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ムラサキカタバミ
Oxalis corymbosa DC.
オキサリス コリンボーサ

ムラサキカタバミ

上の写真について 06月 木漏れ日のさす明るい日陰にて撮影
科名 カタバミ科 Oxalidaceae
花期(一般)/花色 5-7月/ピンク色の花を咲かせる
草丈 15~25xcm
葉や葉柄は生または調理して利用。花は生で利用できる。
※葉茎にシュウ酸を含む。
シュウ酸を多く含む植物を摂取した場合、次の持病の病状が悪化する可能性がある。リウマチ 関節炎 痛風 腎臓結石 胃酸過多等、シュウ酸に影響される病気。
薬効/毒 不明
備考 多年草/外来種
やや派手すぎる咲きぶりのムラサキカタバミ。
まるで園芸種のように多花集合した咲きぶりでも、次に続く拡大写真を見る通り、花の特徴はムラサキカタバミに違いない。もしかするとムラサキカタバミとイモとの間で交雑が起きているのだろうか?それに葉の大きさも昔に比べ妙に大きい。もしかすると私の知らない品種だろうか?

私が昔からよく知るムラサキカタバミは、もっと花数が少なくて色ももう少し淡い。(確かに色の濃淡に幅があり、薄い色から多少濃い色まであったにはあった)
一番下に、最近見た最も色の薄い貧弱な個体の写真を掲載。

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

Oxalis corymbosa DC. 学名解説

属名 Oxalis カタバミ属
種小名 corymbosa 散房花序の
命名者 DC. Augustin Pyramus de Candolle (1778-1841)
Author名:de Candolle
標準表記:DC.
専門分野:蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:フランス、スイス


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