身近な植物 HOME>近畿の季節の野草
野草50音順野草花色順野草花期順学名覚書花樹緑blog
ミソハギ
Lythrum anceps (Koehne) Makino
リトルム アンケプス



上の写真について 08月 山間の川辺にて撮影
科名 ミソハギ科 Lythraceae
花期(一般)/花色 8月/赤みがかった紫色の花を咲かせる
草丈 50~80cm
若苗を食用とする
薬効/毒 生薬(千屈菜)として利用されている
備考 多年草
水辺を好み、川辺や湖畔に多くみられます。花が穂のように、輪になって下から上に向かって順に咲いていきます。写真ではうまく色が出ていませんが、本来の花色はもう少し赤味が強い。

全草の草姿


Lythrum anceps (Koehne) Makino 学名解説

属名 Lythrum ミソハギ属
種小名 anceps 2稜型の
命名者 Koehne Bernhard Adalbert Emil Koehne(1848-1918)
Author名:Koehne
標準表記:Koehne
専門分野:種子植物
主要フィールド:ドイツ
転属等 Makino 牧野 富太郎(1862-1957)
Author名:Makino
標準表記:Makino
専門分野:シダ類、種子植物
主要フィールド:日本
日本の植物分類学における第一人者。
現在も「原色牧野植物大図鑑」は広く読まれている。
精緻な植物画も大きな特徴。高知出身。


写真使用規約 All photographs,images on this website are
Copyright(C) Marli Tanabe. All Rights Reserved.

ページの先頭に戻る
身近な植物 HOME>近畿の季節の野草