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マムシグサ
Arisaema serratum (Thunb.) Schott
アリサエマ セルラーツム

マムシグサ

上の写真について 05月 低山の林地のやや日陰 にて撮影
科名 サトイモ科 Araceae
花期(一般)/花色 4-6月/緑〜濃紫の縁取りのある緑色の苞のある花を咲かせる
草丈 40~70cm
不食
薬効/毒 有毒/生薬(生南星)として利用されている
備考 多年草
変異が多く、細かく種や変種に分ける見解(ムラサキマムシグサ、オオマムシグサ等、多数)と、それらに中間型があってつながることから変異の形ととらえて1つの種と見做す見解がある

マムシグサ

マムシグサ

Arisaema serratum (Thunb.) Schott 学名解説

属名 Arisaema テンナンショウ属
種小名 serratum きょ歯のある
命名者 Thunb. Carl Peter Thunberg(1743-1828)
Author名:Thunberg
標準表記:Thunb.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:フランス、インドネシア、日本、
オランダ、南アフリカ、 スリランカ、スエーデン
転属等 Schott Heinrich Wilhelm Schott(1794-1865)
Author名:Schott
略表記:Schott
専門分野:シダ植物、種子植物
主要フィールド:オーストリア


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