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キショウブ/ドイツアヤメ
Iris pseudacorus L.
イリス プセウドアルコス



上の写真について 05月 湿地にて撮影
科名 アヤメ科 Iridaceae
花期(一般)/花色 5-6月/黄色の花を咲かせる
草丈 (花茎)50~120cm
不食が妥当。
種子が代用コーヒーになると言われているが、葉・根・及び根茎には刺激性のある樹脂性物質イリシンが含まれ、摂取した場合深刻な胃障害の可能性があるという
薬効/毒 有毒/激しすぎる作用のため今日薬用利用されない
備考 多年草/外来種 水辺や浅瀬、湿地などに好んで生える

群落のようす


Iris pseudacorus L. 学名解説

属名 Iris アヤメ属
種小名 pseudacorus にせのショウブ属
命名者 L. Carl von Linne (1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン


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