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キンエノコロ
Setaria glauca (L.) P. Beauv.
セタリア グラウカ



上の写真について 09月 川原の砂利地上にて撮影
科名 イネ科 Gramineae
花期(一般)/花色 8-10月/ブラシ状の穂の中に目立たない花を多数咲かせる
草丈 50-90cm
アキノエノコログサと同様に利用できる
薬効/毒 不明
備考 1年草。
キンエノコロは多くは草丈が50cmを超え、また穂がスマートで直立して垂れ下がらない事からそれとわかります。エノコログサは草丈がもっと短く穂が太く、アキノエノコログサは草丈は高いがほぼすべての穂が実った稲穂のように垂れ下がります。





Setaria glauca (L.) P.Beauv. 学名解説

属名 Setaria エノコログサ属
種小名 glauca 青白い
命名者 L. Carl von Linne(1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン
転属等 P. Beauv. Ambroise Marie Francois Joseph Palisot de Beauvois(1752-1820)
Author名:P. Beauvois
標準表記:P. Beauv.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:フランス
※最近は Setaria pumila (Poir.) Roem. et Schult. が標準とされる模様

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