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カタバミ
Oxalis corniculata L.
オキサリス コルニクラタ



上の写真について 05月 道路沿いにて撮影
科名 カタバミ科 Oxalidaceae
花期(一般)/花色 5-9月/ピンク色の花を咲かせる
草丈 5~15xcm
葉に蓚酸(シュウ酸)を含むので生で噛むと酸っぱい。酸味を生かした薬味として利用される。
シュウ酸を多く含む植物を摂取した場合、次の持病の病状が悪化する可能性がある。リウマチ 関節炎 痛風 腎臓結石 胃酸過多等、シュウ酸に影響される病気。
薬効/毒 生薬(酢漿草)として利用されている
備考 多年草 蝶(ヤマトシジミ)の食草
赤茶けたタイプは「アカカタバミ」と呼ばれ、比較的乾燥した場所に多くみかけます。下の写真はこの2タイプが偶然ならんで生えているところ。
どちらも 完熟したさやに触れると種がはじける。俗に「ビックリマメ」とも呼ばれる。

同じ場所に2タイプが並んではえていました


赤茶タイプに咲いた花


Oxalis corniculata L. 学名解説

属名 Oxalis カタバミ属
種小名 corniculata 小角のある
命名者 L. Carl von Linne(1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン


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