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イタドリ
Polygonum cuspidatum Siebold et Zacc.
ポリゴヌム クスピダツム



上の写真について 09月 河原の土手にて撮影
科名 タデ科 Polygonaceae
花期(一般)/花色 7-9月/白色の花を咲かせる
草丈 50~150cm
若い茎を生食可能 ただしシュウ酸を含むので多食は良くない
若い芽は灰汁抜きをして料理に用いられる
シュウ酸を多く含む植物を摂取した場合、次の持病の病状が悪化する可能性がある。リウマチ 関節炎 痛風 腎臓結石 胃酸過多等、シュウ酸に影響される病気。
薬効/毒 生薬(虎杖根)として利用されている
備考 多年草



Polygonum cuspidatum Siebold et Zacc. 学名解説

属名 Polygonum タデ属
種小名 cuspidatum 凸頭の
命名者
(共同)
Siebold Philipp Franz von Siebold(1796-1866)
Author名:Siebold
標準表記:Sieb.
専門分野:種子植物
主要フィールド:ドイツ、インドネシア、日本、 オランダ
著作:Flora Japonica sive plantae, quas in imperio japonico collegit
シーボルトといえば知らぬ人はいない。
Zacc. Joseph Gerhard Zuccarini(1797-1848)
Author名:Zuccarini
標準表記:Zucc.
専門分野:種子植物
主要フィールド:ドイツ


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