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イタチハギ
Amorpha fruticosa L.
アモルファ フルチコーサ

イタチハギ

上の写真について 08月 ダム湖にて撮影
科名 マメ科 Fabaceae
花期(一般)/花色 4-8月/黒紫色の花を咲かせる
樹高 1~4cm
通常は不食。アルカロイドを含み、家畜に有毒とされる。種や葉などから採れるオイルが利用されるらしいがオイルが食用可能かどうかは不明。
薬効/毒 有毒/薬効不明
備考 外来種 落葉低木
砂防用等に植えられたものが荒れ地や河川敷、海岸や土手などで野生化。

イタチハギ

イタチハギ

Amorpha fruticosa L. 学名解説

属名 Amorpha イタチハギ属
種小名 fruticosa 低木状の
命名者 L. Carl von Linne (1707-1778)
Author名:Linnaeus
標準表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン


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