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ベニバナボロギク
Crassocephalum crepidioides (Benth.) S. Moore
クラッソケファルム クレピディオイデス

ベニバナボロギク

上の写真について 11月 やや日当りの悪い山間にて撮影
科名 キク科 Asteraceae
花期(一般)/花色 8-12月/朱色の花を咲かせる
草丈 30~70cm
若芽、花を食用とする ごく若い葉は生食も可能
薬効/毒 民間薬として利用されている
備考 1年草/外来種

2001.11月 海辺で撮影 左の白い綿毛は結実


Crassocephalum crepidioides (Benth.) S. Moore 学名解説

属名 Crassocephalum ベニバナボロギク属
種小名 crepidioides Crepis属のような
命名者 Benth. George Bentham(1800-1884)
Author名:Bentham
標準表記:Benth.
専門分野:菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:イングランド
転属等 S. Moore Spencer Le Marchant Moore(1850-1931)
Author名:S. Moore
標準表記:S. Moore
専門分野:種子植物
主要フィールド:Australia, イングランド


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